バーニャカウダ

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バーニャカウダは、トリノ市があるピエモンテ州の伝統的料理で、
「バーニャ」は【ソース】、「カウダ」は、【温かい】の意味だそうです。

さて、今回の料理についてですが、以前 おしゃべりクッキング でやっていた
「蒸し野菜のアンチョビソース」をベースにしています。


作り方 (2人分) :


かぼちゃ120g(1/3個位)は、1cm厚に切る。
ブロッコリー1/2株は、小房に分ける。
じゃがいも2個(250g)は、1cm厚に切る。

→ 蒸し器に並べる。
→ 沸騰して蒸気が上がっているところにセットして10分蒸す。

※ソースは、「作りやすい分量」です。
にんにく4片は、皮をむいて、半分に切って、芽をとる。
アンチョビ30gは、包丁で 細かく切る。
→ 包丁の刃で、すりつぶすようにしごく。
→ 再度、細かく切る。
鍋ににんにくを入れて、牛乳150cc+水150ccを入れて、点火。
→ 12分 煮る。(やわらかくなるまで煮る。)
→ 網で濾して、にんにくを取り出す。(牛乳は、別にとりわける。)
→ 包丁の刃でしごいて、すりつぶす。
→ 刻む。
→ しごいて、つぶす。
→ 刻む。
→ 空いた鍋に戻す。
→ アンチョビを入れる。
→ 牛乳(煮汁)を大2入れ、のばす。(ホイッパー使用)
→ 点火する。
→ オリーブ油100ccを細く入れながらまぜる。
→ 味見をして、コショウをする。


蒸し上がった野菜を皿に盛り、プチトマト(生)4個(1/2カット)を飾る。
→ ソースをまわりにかける。


さて、今回の僕の作例ですが、
野菜は、かぼちゃ・じゃがいも・ブロッコリー と、レシピ通りですが、
飾りのプチトマトは、大きいトマトの薄切り に してしまいました。

野菜が美味しくたべられますね~~。
食べごたえも十分で、おなかもふくれますので、とっても良い料理です。



別の日に、イタリアンの日高シェフが、NHKきょうの料理 で、
焼きなす・みょうが・トマト にバーニャカウダをかける料理をやっていたのを
思い出したのですが、なすを買うのを忘れてきてしまったので、
キャベツの浅漬け+みょうが+トマトに バーニャカウダをかけてみましたが、
美味しかったです。\(^O^)/
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